2011年3月11日。
この場所で、何が起こったのか。
大槌町は岩手県沿岸部のほぼ中央に位置し、2011年3月11日の東日本大震災による津波よって1,300名余りもの犠牲者が出ました。ここでは地震直後に町の庁舎の前に災害対策本部を設置しましたが、この庁舎に津波が押し寄せ、町長以下多くの職員が犠牲になりました。津波以外に山火事も発生し、甚大な被害を受けました。大槌では一般社団法人おらが大槌夢広場が提供する語り部ガイドを体験いただけます。


このプログラムで得られること
災害時の判断の重要性を学ぶ
実際の現場で起きた事実を知る
自分や大切な人の命を守るための視点を持つ
ただ知識としてではなく、実感として記憶に残る学びを得ることができます
プログラム内容
複数施設を移動するため車かパスで移動します。
車やバスの費用は別途お見積もりいたします。
・オリエンテーション(大槌町文化交流センター おしゃっち)
・大槌町旧町役場跡地(この場所で何があったのかを振り返ります)
・鎮魂の森 あえーる(慰霊碑)
・避難道体験(高台への避難道を実際に歩いて登る体験、希望者のみ)
※おしゃっちは震災遺構ではなく多目的ホールや会議室のある公共施設です。
当日の流れ(例)
おしゃっち現地集合
↓
大槌町旧役場跡地
↓
鎮魂の森あえーる(慰霊碑)
↓
避難道体験(希望者のみ)
↓
おしゃっち現地解散
※内容は天候や状況により変更となる場合があります。
こんな方におすすめ
防災・減災に関心がある方
東日本大震災について深く知りたい方
教育・研修として学びを得たい方
表面的な観光ではなく、意味のある体験を求める方
注意事項
内容の性質上、感情的に重いテーマを含みます。
静かに見学・参加いただくようお願いいたします。
この場所での体験は、
これからの人生の中で「判断」を変えるきっかけになるかもしれません。