2011年3月11日。
この場所で、何が起こったのか。
宮古市は岩手県沿岸部のほぼ中央に位置し、本州では最東端の場所です。2011年3月11日の東日本大震災による津波よって600名を超える犠牲者が出ました。特に田老地区では津波対策として万里の長城とも呼ばれる巨大堤防を築きましたが、津波であっけなく崩壊してしまい、堤防の存在に安心して避難していなかった人たちを直撃しました。その後、台風などによる水害にも見舞われて、津波被害で高台に移転した人が再び水害の犠牲になるという例もあります。宮古では震災遺構として遺るたろう観光ホテルで語り部ガイドを体験いただけます。ホテルの窓から撮影した津波の様子を撮影した部屋から見ることができます。


このプログラムで得られること
災害時の判断の重要性を学ぶ
実際の現場で起きた事実を知る
自分や大切な人の命を守るための視点を持つ
ただ知識としてではなく、実感として記憶に残る学びを得ることができます
プログラム内容
本プログラムは約60分で構成されています。
語り部ガイド(60分)
当日の流れ(例)
現地集合
↓
語り部ガイド
↓
解散
※内容は天候や状況により変更となる場合があります。
基本情報
所要時間
約60分
料金
1~9名 5,000円
10名~19名 8,000円
20名~ 10,000円
10名~19名 8,000円
20名~ 10,000円
開館時間
4月~10月/ 9:00〜16:00
11月~3月/ 9:00~15:30
11月~3月/ 9:00~15:30
休館日
毎週火曜日/年末年始 (12月29日から翌年1月3日まで)
こんな方におすすめ
防災・減災に関心がある方
東日本大震災について深く知りたい方
教育・研修として学びを得たい方
表面的な観光ではなく、意味のある体験を求める方
注意事項
内容の性質上、感情的に重いテーマを含みます。
静かに見学・参加いただくようお願いいたします。
この場所での体験は、
これからの人生の中で「判断」を変えるきっかけになるかもしれません。