2011年3月11日。
この場所で、何が起こったのか。
名取市閖上地区は仙台の隣に位置し、2011年3月11日の東日本大震災による津波よって701名もの犠牲者が出ました。そして、当時閖上中学校に通う生徒のうち14名が津波の犠牲になりました。14名の遺族は子供たちが活きていた証として慰霊碑を建てました。そして閖上の記憶はその慰霊碑を守るための社務所として建てられました。そして閖上の記憶では当時の子供たちの遺品を展示したり、映像を流したり、語り部活動を行ったりしています。今回提供するプログラムでは閖上の記憶でビデオ上映や講話、そして閖上の街を巡って当時の状況などをご説明し、閖上で何が起こったのか、その後どの様に変化してきたのかを紹介します。



このプログラムで得られること
災害時の判断の重要性を学ぶ
実際の現場で起きた事実を知る
自分や大切な人の命を守るための視点を持つ
ただ知識としてではなく、実感として記憶に残る学びを得ることができます。
プログラム内容
本プログラムは約90分で構成されています。
ビデオ上映(10分)
閖上の記憶のオリジナル映像をご覧いただきます。
講話(40分)
震災当時のこと、閖上の記憶がなぜできたのか、次の震災にどのように備えるかについてお話します。
閖上地区の散策(40分)
バスあるいは徒歩で閖上の街を散策して震災当時の出来事、今までの移り変わりについて目で足で確かめていただきます。
当日の流れ(例)
閖上の記憶集合
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ビデオ上映
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語り部による講話
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語り部による閖上地区案内
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解散
※内容は天候や状況により変更となる場合があります。
10~20名 10,000円
日祝9:00~15:00
こんな方におすすめ
防災・減災に関心がある方
東日本大震災について深く知りたい方
教育・研修として学びを得たい方
表面的な観光ではなく、意味のある体験を求める方
注意事項
内容の性質上、感情的に重いテーマを含みます。
静かに見学・参加いただくようお願いいたします。
この場所での体験は、
これからの人生の中で「判断」を変えるきっかけになるかもしれません。