2011年3月11日。
この場所で、何が起こったのか。
荒浜小学校は仙台市荒浜地区にあり、海のすぐ近くに建っています。東日本大震災で津波は2階まで押し寄せましたが、校舎に避難した人は屋上まで避難して助かりました。地域には多数の住宅がありましたが、津波の被害を受けました。その一部が住宅基礎(Residential Foundation)として震災遺構となっています。

このプログラムで得られること
災害時の判断の重要性を学ぶ
実際の現場で起きた事実を知る
自分や大切な人の命を守るための視点を持つ
ただ知識としてではなく、実感として記憶に残る学びを得ることができます。
プログラム内容
震災遺構仙台市立荒浜小学校内での説明(60分)
震災遺構荒浜地区住宅基礎見学(30分)
当日の流れ(例)
現地集合
↓
震災遺構荒浜小学校見学(ガイドによる案内あり)
↓
震災遺構荒浜地区住宅基礎
↓
現地解散
※内容は天候や状況により変更となる場合があります。
基本情報
所要時間
約90分
料金
無料
開館時間(震災遺構仙台市立荒浜小学校)
(通常)9時30分から16時00分まで
(7月・8月)9時30分から17時00分まで
(7月・8月)9時30分から17時00分まで
休館日
月曜日及び第4木曜日(祝日を除く)
年末年始(12月29日~1月4日
年末年始(12月29日~1月4日
こんな方におすすめ
防災・減災に関心がある方
東日本大震災について深く知りたい方
教育・研修として学びを得たい方
表面的な観光ではなく、意味のある体験を求める方
注意事項
内容の性質上、感情的に重いテーマを含みます。
静かに見学・参加いただくようお願いいたします。
この場所での体験は、
これからの人生の中で「判断」を変えるきっかけになるかもしれません。